PhotoshopでInstagram投稿制作

1.制作前に決めること(迷い防止)

・目的を先に決める
  →保存されたい/読ませたい/プロフィール誘導
・誰向けか(初心者/店舗/個人)
・1投稿1メッセージ
・正方形or縦長(フィード)を最初に決める
・参考は1~2個まで(見すぎない)


先に決めないと情報詰込み・修正地獄になる

2.Photoshop初期設定

・単位:px
  →カンバス:1080×1080 or 1080×1350 (4:5)
  →正方形は基本、一番無難・トリミング事故が起きにくい
  →縦長はオススメ・画面占有率が高く、反応が出やすい。
  →ストーリー/リール表紙 1080×1920 px(9:16)
・解像度:72dpi/RGB
・ガイドで安全余白を作る(端ギリNG)


SNSは画面表示=px
cm/mmは印刷用なので不要

3.デザイン時

・最初に大きい要素から配置(背景→メイン→文字)
・文字は行間詰め過ぎない、中央揃え多用しない
・色は3色以内+グレー
・装飾は「意味があるか?」で判断

4.よくあるミス&直し方

・×最初の1pxズレで沼る・時間消費
  →拡大しすぎない(100%基準)
・×フォント多すぎ
  →2種類まで
・×情報詰込み
  →1枚1メッセージ
・×色を増やしすぎ
  →迷ったら色を減らす

5.書き出し

・JPEG/sRGB
・書き出し後、スマホで実機確認


PCで良くてもスマホで崩れることがある


目次

落とし穴回避チェックリスト


デザイン前

・誰向けの投稿か言語化できてる
・ゴールが1つだけ
・参考を集めすぎない

制作中

・余白を削りすぎてない
・「なんとなく」装飾してない
・見出しが一瞬で読める
・情報量は3秒で理解できる

完成後

・スマホで見て小さくない
・1枚目だけで内容が伝わる
・自分が保存したくなるか?
・プロフィール動線を邪魔してない


メンタル・時間管理系(重要)

・「最初のミス=無駄じゃない」
  →仕様理解の時間・理解が進んだ証拠
・沼ったら保存して離脱
  →保存→休憩→見直し
・完璧70%で投稿OK(反応見て修正)


制作フロー


毎回使える型

決める→背景→文字→装飾→50%表示で確認→複製→書き出し


背景色の替え方

・レイヤーパネル下→半黒半白の丸いアイコン→ベタ塗り
  ※単色=ベタ塗り

あとから色変更できる
直接塗ると戻れない


文字回り

・フォント:2種類まで
・色:最大3色
・協調:1か所だけ

×全部目立たせる
〇見せたい順を作る


表示確認

表示切替
・100%:Ctrl+1
・全体:Ctrl+0
・50%:%欄に直接「50」入力

※Ctrl+2が効かない環境あり

50%で読める=スマホで読める



アートボード

何故使う?
・複数枚投稿をズレなく作れる
・サイズ事故防止
・修正が楽(案件向き)

よくある詰まり
・「1枚ずつ作ってた」
・「サイズ合わない」
・「複製の仕方わからん」

正解の複製方法
・アートボード選択
・Alt(Option)+ドラッグ
・or右クリック→複製

横or下にずらす
新しいアートボードが丸ごと複製される


 アートボードの選択方法①
1.レイヤーパネルを見る
2.
一番上にある書類みたいなアイコンのアートボード名クリック
3.枠が太く表示されたらOK

※中の文字や画像じゃない
 名前そのものを選ぶ

 方法②
1.移動ツール(V)
2.キャンバス上でアートボードの外枠をクリック
3.四隅に大きめのハンドルが出たらOK

※中身クリックだとNG

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