写真素材が扱いづらい時のバナーに帯を入れる場合

被写体がど真ん中に大きく表示されていて扱いづらい・・・文字が入らない・・・
そんな時はキャンバス上に写真を逃がし、下に長方形ツールで帯を入れよう。

ただし注意することがあるのでチェックが必要だ。

目次

実案件でもよくある構成の「写真+下帯テキスト」を作る場合のチェック

1.下の長方形(帯)が強すぎない?

・高さ:全体の25%~35%以内
・色:写真と完全に別色にしない
・コントラスト:文字が読める最低限

※「帯が主役」になったらNG

2.写真が切れてる感出てない?

・被写体の頭頂部、目のラインが不自然に切れてないか?
  →違和感あればさらに上に逃がす。

案件目線での合格ライン

1.写真をさらに5~10%拡大
2.下帯の高さを少し削る
3.メイン文字を帯の中央よりやや上

写真をキャンバス外にはみ出すのはOKか?
  →OK(トリミングしない=悪ではない)

なぜOKか?
・Photoshopではキャンバス外=見えないだけ
・写真自体は切ってない
  →再調整できる
  →非破壊で安全

後で調整できる状態が好まれる。

NGになるケース
・重要な部位(目・顔・ロゴ)がギリギリで切れて見える
・意図がなくたまたま切れてる感が出る

意図して上に逃がしてるなら問題なし。

下帯の比率
・1/3→やや重い
・1/4~1/5→ちょうどいい
・1/6以下→読みにくくなりがち

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