静止画バナーを、プロの動きが宿った動画広告へ進化させる。
1. 素材の準備(Photoshop、Illustlation)
- レイヤー分けの重要性: AEでバラバラに動かすために、ハンバーガー・文字・背景・長方形を別々のレイヤーにする。
- 保存形式:
.psd(フォトショップ形式)で保存。
2. AEへの読み込み
- 読み込みの種類:
コンポジション - レイヤーサイズを維持を選択。- これにより、各パーツの「中心点(アンカーポイント)」がパーツの真ん中に来るので、動かしやすくなる。
3. アニメーションの基本操作(キーフレーム)
- ショートカット
P: レイヤーを選んでPを押すと「位置」が表示される。 - ストップウォッチ: 最初に「ここ!」という時間でストップウォッチを押すと、最初の青いひし形(◆)ができる。
- 時間の移動: 青い線を動かしてから数値をいじると、2つ目の(◆)が自動で作られ、その間が勝手に動く。
4. 動きをプロっぽくする「仕上げ」
- イージーイーズ(F9):
- ひし形(◆)を囲んで
F9を押すと、砂時計(⧖)に変わる。 - これで「ゆっくり動き出し、ゆっくり止まる」滑らかさが出る。
- ひし形(◆)を囲んで
- グラフエディター:
- 砂時計を選択して折れ線グラフのアイコンを押す。
- 黄色のハンドルを左右に引っ張ることで、「シュンッ……ピタッ!」という緩急を調節できる。
- モーションブラッシュ:
- 3つの輪っかアイコンをオンにすると、動いている時に「残像(ブレ)」がついてリアルになる。
覚えておくと便利なショートカット
Ctrl + S: こまめな保存(命を守る操作)Space: プレビュー再生 / 停止V: 選択ツール(マウスでパーツを掴める状態)